まず覚醒可能数とBPの関係をみてみましょう。下の表はスキル一覧から持ってきたものです。
BP | 序1 | 破2 | 急3 |
---|---|---|---|
〜6 | 10/20/0 | - | - |
7〜11 | 8/0/0 | 10/20/0 | - |
12〜 | 8/0/0 | 10/20/0 | 0/15/30 |
見て分かるように、BPの消費量によって覚醒できる回数が変わってきます。BP6までの最大覚醒数は1回、BP7〜11は2回、12〜は3回の覚醒が可能になります。
一方、1ターンで回復するBP量は3なので、BPの消費を3の倍数で抑えるようにすると最速でスキルの使用が可能になります。
例えば、消費BP7のスキルは、3ターンの通常攻撃でスキルが使用可能な量になりますが、覚醒を1回(消費BP6がになる)するだけで2ターンの通常攻撃でスキルが使用できるようになります。
分かりやすくするために表にしたので参考にしてみてください。最大覚醒数毎に分けてあります。
【補足】
◎→超オススメ!
◯→ここまで覚醒すると効率よくなります。
△→◯の部分まで覚醒予定なら覚醒する価値あり!
✕→後回し!
最大覚醒数1回
消費BPが3と4のスキルの覚醒がオススメ!消費BP3のスキルは1回の覚醒で消費BPが2になり、スキルを使ってもBPが+1回復するようになります。
BP | 1回 |
---|---|
3 | ◎ |
4 | ◯ |
5 | ✕ |
6 | ✕ |
最大覚醒数2回
消費BPが7と10のスキルは1回の覚醒、8と11は2回の覚醒をすれば効率的になります。
BP | 1回 | 2回 |
---|---|---|
7 | ◯ | ✕ |
8 | △ | ◯ |
9 | ✕ | ✕ |
10 | ◯ | ✕ |
11 | △ | ◯ |
最大覚醒数3回
消費BPが13と16のスキルは1回の覚醒、14は2回の覚醒、12と15は3回の覚醒をすれば効率的になります。
BP | 1回 | 2回 | 3回 |
---|---|---|---|
12 | △ | △ | ◯ |
13 | ◯ | ✕ | ✕ |
14 | △ | ◯ | ✕ |
15 | △ | △ | ◯ |
16 | ◯ | ✕ | ✕ |
まとめ
今の所、覚醒の書には限りがあるので「✕」の部分は後回しにしても問題ありませんが、頻繁に使うスキルについては覚醒する価値ありなので、自身のプレイスタイルと相談しながら覚醒していくと良いと思います(^^)
覚醒の書が残り少なく、どちらを覚醒するか悩んだ場合は、スキルの威力を見て覚醒するのもありです。
あと、最大BP20をベースに考え、最終戦(3ラウンド目)で使用できる回数を増やすというのもありですが、スキルを慎重に選ばないと非効率的になるので注意しましょう!
間違いや修正された点があったら教えて頂けると嬉しいです!